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ブーケトスとブーケプルズについて

ブーケ・トス(Bouquet Toss) とは、欧米の結婚式の昔からの習慣で、結婚式に花嫁が未婚の女性に投げることです。それを受け取った女性は次に結婚ができるという言い伝えです。

この習慣を日本のウェディングシーンでも昔から取り入れられてメジャーとなっています。

ブーケトスでの注意点

ウェディングブーケでトス(投げる)場合は、ブーケホルダーという土台に花を挿した手法で作られたブーケよりワイヤリングという手法で作られたブーケを選んだ方がベストだと思います。

理由は、ブーケホルダーという土台のスポンジに花を挿しただけの状態のブーケだと
投げた勢いで、花がスポンジから抜け出してバラバラになってしまうというアクシデントが考えられるからです。
ワイヤリングという手法だと、しっかり針金のワイヤーに花が固定されているので飛び散る心配がないです。

しかしワイヤリング手法で作ったウェディングブーケは手間もかかる分お値段が高くなるお花屋さんもあるので、もしブーケホルダーを使った手法で作るブーケの場合、花屋さんにブーケトスをするので花が飛び散らないように、花材をスポンジにしっかりとボンドで留めてもらうようにお願いしたほうがベストだと思います。お花専用のボンドで留めるだけなので良心的な花屋さんなら追加料金なしで作業してくれと思います。

 

ブーケプルズとは

ブーケプルズとは、
花嫁のもつブーケの先端に沢山のリボンを引き出し、そのリボンを未婚の女性がひっぱり(Pull)、1本だけが、ブーケに繋がっているという、クジの様なものです。ブーケトスの場合と同じく、引き当てた女性が次に結婚できるという言い伝えです。

ブーケプルズの利点は、トスの時の様に、ブーケが壊れる心配がないです。綺麗なブーケの状態でプレゼントできます。

特に、プリザーブドフラワーのウェディングブーケの場合は、プルズをお勧めしています。
プリザーブドフラワーは生花の様にみずみずしく色鮮やかなお花ですが、衝撃に弱く、衝撃を受けると、花弁が割れてしまったりするので、プルズが好ましいです。

ブーケトスの様に投げる時の広いスペースがいらないのも利点ですね。
パーティの最中に、未婚女性の人数分のリボンを用意してそのうちの1本をブーケ持ち手あたりに結べば、クジ・スタイルのプルズがすぐにできます。

プリザーブドフラワーとは

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