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プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーとは、生花の様にみずみずしく、色鮮やかなお花です。
20年ほど前に、欧米で生花を特殊加工して作られました。
お色は染色しています。

生花には見ることのできない「青いバラ」もプリザーブドフラワーなら可能です。

特徴は生花の様な質感です。弾力があります。ドライフラワーとは全く違います。
赤バラ・プリザーブドフラワーボックスフラワー

20年ほど前プリザーブドフラワーは欧米(フランスやコロンビア)からの輸入がメインでしたが
今では、国内生産メーカーもでき、日本人好みの繊細はお花が沢山作られています。


余談ですが・・・
プリザーブドフラワー=Preserved Flower です。
英語表記がなく、カタカナだけだと、間違えて「ブリザード」とか「ブリザーブ」+「フラワー」と勘違いされて検索される方も多いようです。
正しくは「P」からはじまる「プ」「ぷりざーぶどふらわー」です。

最近では、検索機能でもAIの発展で、誤入力でも「プリザーブドフラワー」と認識してくれているようですが、検索結果が少々違う場合もあるので、お気をつけてくださいね(^_^)

 

●プリザーブドフラワーのお花の種類

バラ・カーネーション・アジサイ・ガーベラ・蘭・菊(マム)・アスター・ジャスミン・スカビオサ・ダリア・カサブランカ・トルコキキョウ・ラナンキュラス・プルメリア等等

20年前に比べて随分プリザーブドフラワーのお花の種類も増えてきましたが
生花や造花に比べると、まだまだ少ないです。

これから、技術がどんどん発達して、沢山の種類の花材が増えることをデザイナーとしても願っている次第です。

●お値段について

プリザーブドフラワーは、生花に特殊な加工をしているので、手間をかけている分、御値段は少しお高くなっています。
その分、生花は3~7日ほどで枯れてしまいますが、枯れることがないので長く楽しんでもらえます。

●長所

プリザーブドフラワーのいいところ

  • 枯れる心配がないので、安心。
  • 色鮮やかなのみずみずしく感じる。
  • お気に入りスペースに飾るだけ。
  • 花粉アレルギーの心配がない。

●欠点

プリザーブドフラワーの残念なところ

  • 衝撃に弱く、花弁が割れやすい
  • 高温多湿が苦手で、その様な状況下に長時間置くと、退色、色移り、色褪せの原因になります。
  • 染色をしているの、特に濃いお色の花材は、色移りしやすいです。ドレスやお洋服を汚さないように、注意が必要です。

 

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