大阪北摂・豊中の『体験型フラワーアレンジメント教室』

紫陽花(あじさい)

アレンジメントでよく使われる紫陽花についてお話したいと思います。

紫陽花のお花は、生花、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワー(造花)などの全てのアレンジメントで人気の花材です。

 

 

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紫陽花は大きな房のカタマリですが、よ~く近づいてみると小さな花弁を付けたお花が沢山ついた集合体です。近づいてみればみるほどカワイイ。

カタマリは大きいですが、房を小分けにして使う事ができ、”スキマ”を埋めることを意識するヨーロピアンのフラワーアレンジメントには
使い勝手がいい万能のお花なのです。

生花だと、紫陽花が育っている土壌のPH(ペーハー・酸性度)によってお色が青系や赤系など変わってくるようです。

プリザーブドフラワーだと、生花を特殊加工して保存し、更に染色しているので30色ほど作られているようです。
造花もは、それ以上に沢山の種類の紫陽花、色があります。

>>プリザーブドフラワーとは(長所と短所について)をみる

フラワーアレンジメントで紫陽花を使うとき、可愛くみせたいですよね。
房を小分けした紫陽花を可愛く使うコツは、子房のアジサイを丸くワイヤリングして使ってあげると、アレンジメント全体が引き締まり、上品に見えます。
この作業をするのと、しないのでは、最終的なアレンジの仕上がりが全く違ってきます。

この手法は、昔フランス人の講師から教えてもらったテクニックです。
私のレッスンでも、アレンジメントやブーケ作りで紫陽花を使うときはレクチャーさせて頂いていますよ(^_^)

あと、花器を使ったアレンジメントの時は、アジサイを花器の淵に掛けるように使うと、花器から溢れ出るお花をイメージさせることができます。

これらの、ほんの少しのテクニックで仕上がりは大きく変わってきます。

花の特徴を最大限に活かしてアレンジすることを心掛けたいですね(^_^)

>>紫陽花を使ったレッスンをみる

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